サラリーマン以外の生き方

 

Medium 5539376896

先週末に元会社の人達と飲みに行ってきました。

私の一番最初の配属先は女性の多い部署でしたので、ほとんど女性ですし男性は定年を過ぎた方で、ほとんど退職していますから気兼ねがありません。

 

その中の気づきをいくつか・・・

 

気がつけばやはり会社の話になるのです。みなさん何らかの形で会社とつながっていていろいろな情報が飛び交いました。

 

あいつがあの部署で出世したよ~とか、あいつがうつになっちゃったよ~とか、私はほとんど元会社の人とは交わっていないので新鮮でした。

 

もし、自分がいたら、あいつより早く出世しただろうかとか、逆にあいつの下で仕事していたのかもな~なんて思ったりしたりして、ちょっとほろ苦くなりました。

 

サラリーマンにとって出世はもっともモチベーションが上がるものであるのですが(少なくとも私はそう・・・)、逆に追い抜かれることもあるわけで・・・。今回そんなことを考えさせられました。

 

本当に自分は能天気なのだと思います。

 

「あいつ」に負けるというシュミレーションをしたことがありませんでした。

 

考えてみると・・・相当なモチベーションダウンになりますね。っていうか、やっぱり妬んじゃうじゃないかと思います。私は人間ができていませんから・・・

 

あ、これは自分が納得いかない場合の話です。「あいつ」はある人物を特定しています。年下でも女性でも明らかに負けを認める人は存在しますし、まったく納得できないわけではありません。

 

競争である以上、勝ち負けがあるのは当然で、年下の上司や女性の上司なんてのはこれから当たり前になるわけで、その中でしっかり成果を残していかなくてはなりません。

 

いろいろな不可解な人事は日常茶飯事に起こり、自分も目撃してきました。もちろん自分を引き上げてくれる上司に好かれるという能力はサラリーマンにとって必須だと思っていますし、出世できるのはトータルの成績がよかったからなのでしょう。

 

でもなんか割り切れません・・・未熟者ですね。

 

でもサラリーマンではないので関係ありません。自分以外の人とうまく関わっていかなくてはならないことは変わりませんが出世レースはありません。

 

サラリーマン以外の生き方を知るためにも不動産をやっていてよかった思います。